ふたつめ、B/a/s/e/ /B/a/l/l/ /B/e/a/r/のド/ラ/マ/チ/ッ/ク/です。
しばらくはこれで。そういえば図/書/館/戦/争のエンディングもBBBですごい感動しました。

そういえばヴァンテージマスターですが、

ぜんっぜん進まねぇ(おい

なんかかなり下手らしいです。シーフのシナリオが半分くらいいったところでずっと止まってます。気分転換にやっているアガットとレーヴェのシナリオばかりが進んでいく。というかアガット角度によっては一撃でペリット倒せるとか炎そっち向かわせる意味がなさすぎて笑える。でもシーフに比べて素早さが低い…



以下ダメダメすぎるオオカミさんと文
※適当、中途半端なところで切れる、犬塚×亮士です
何度でもいいます犬塚×亮士です
次の日に笑顔で忘れられる方だけどうぞ。


















警告しましたよ?

























「やあ、森野君。一人?」

「・・・あ・・・犬塚さん?」

「そ。久し振りだね」

「そう・・・っスね」

森野亮士は偶然、犬塚に出会ったのだ。しかし、自分のクラスに何故彼がいるのだろうか。

「何か、依頼っスか?」

「んーん、君が一人ぼーっとしてんの見たから」

「そうなんっスか。・・・あれ、その本」

「ああ、図書館に行って借りてきたんだ。読む?」

「遠慮するっス!」

えすえむだとかあぶのーまるだとか、そんな本は読みたくない!というか、なんであるんだそんなのが!亮士はしかし時間の無駄だと本から目を離す。

「今日は御伽銀行はいいの?」

「ああ、今日は一年生じゃないんで」

「へぇー・・・」

ふむふむと犬塚が頷いて亮士に一歩近付く。亮士は慌てて数歩引いた。

「・・・どしたの?」

「あんま、近付かないで下さいっス」

「ああ、そっか。無理なんだっけ」

犬塚はにやりと笑って、亮士に飛びついた。背は亮士の方が高いが、野球部の犬塚の方が力が上だったらしい。

「ひ、ゃっ!やめて下さいっス、やめてっ!」

腕を掴まれ亮士はもがく。が、人と触れ合っている為犬塚でも簡単に抑え込めた。

「いいじゃんいいじゃん。いやー反応面白いねー」

「・・・・・・・・・・・・や、」

と、亮士の動きが止まる。犬塚があーやりすぎたかなー?と思った時、ぎん、と亮士が睨みあげた。

「触るなッ!」

そして犬塚の腹を思い切り蹴り飛ばした。怒りのあまり、視線も人に触れるのも大丈夫になったらしい。

不意打ちを食らってしまい、犬塚は腹を抱えうずくまる。げほげほと咳をしているのを見て、亮士は犬塚が悪いとは言え、まずい、と思った。

「(選手の体傷つけるって・・・!)」

亮士が駆け寄って謝ろうとした時、犬塚が顔を上げた。・・・目が、輝いている。

「もっかい蹴っ飛ばして」

「なんだこの変態は!?」

「いや、何それ!?なにそっちの人格!?すっごいサディストっていうか、僕に合う」

「ふざけるな変態!寄るな、気色悪い!」

亮士は必死になる。その必死さが犬塚を喜ばせているのは頭から消え去っている。

「そんなにアブノーマルの世界に行きたいのなら桃ちゃん先輩に頼ればいいだろう、俺のところに来るな、変態!変態変態変態!」

犬塚は再び亮士に抱きつく。蹴飛ばしたいが選手の体を傷つける事と花咲先輩に迷惑をかけるという思いが亮士を鈍らせていた。

「ひ、」

「うわー本当いいなぁ、こっち。普段のヘタレも可愛いけど、こっちも好き」

「触る、な」

犬塚は全体重をかけ、亮士はそのまま押し倒される。目があって、思わず逸らした。

「触ってほしくないならさ、」

犬塚は笑う。ここに残っていた自分を、亮士は呪った。





「僕が、       」
















続かない。ただ二人の絡みと亮士の「変態変態変態!」が書きたかっただけなのになんで気付いたらこんなまずい事になってたんだろう、というもの。早ければ数日で消します。存在忘却してなかったら。
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