前の記事消しました。色々と鬱だった、すみません。


デュラ10日前カウントダウン日記ではじめますー。・・・今日って10日前であってますか(おい

拍手で誤字報告して下さった方、ありがとうございますv






デュラララ!!×4発売まで後10日!(?)





『黄巾族・残党』





「っくそ・・・紀田の野郎・・・・・・!門田の奴も首無しライダーも・・・!」

硬めに眼帯をつけた男が叫ぶ。数人が肯定、し、さわさわと軽い喧騒が起こった。

「ぜってぇ潰してやる・・・!法螺田の敵っつぅけわじゃねぇが、やられた恨みは倍にして返してやる・・・!」

無理だろ。

そこに居るメンバーの三分の一くらいが思ったが、声には出さない。出しても無駄だとわかっているからだ。

「お前もそう思うだろ?比賀」

「?ああ、そうっすね」

比賀と呼ばれた男がほとんど棒読みで返す。しかし比賀も無理だろうと思っている。更にどうでもいい。

「つーか・・・法螺田の野郎、平和島静雄になんか手ぇ出しやがって・・・」

「せ、先輩・・・、あいつがもしやり返しにきたら・・・」

「数でなんとかなる。・・・多分な」

ああ、それ、無理。比賀は心の中で呟いた。

「(臨也さんが苦手って言ってるくらいだ・・・。平和島静雄は、こんな奴らにどうこうできる奴じゃない)」

まあ臨也さんなら、いつか必ず平和島静雄を排除できるだろうけど。と先輩に当たる男の話を全く聞かずそんな事を考える。

「とりあえずは門田達か・・・?それとも紀田の弱点を・・・。おい比賀、お前はどう思う?」

「え?あぁ・・・」

比賀は何か考え、子供のようににこりと笑う。

「臨也さんに聞けば大丈夫ですよ」

その笑みは、表裏はないが黄巾族のメンバー達をとても不安にさせるものだった。










fin



黄巾族というより比賀君メインという罠(おい
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