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2008.02.28
絡みつく 黒い影
前の記事消しました。色々と鬱だった、すみません。
デュラ10日前カウントダウン日記ではじめますー。・・・今日って10日前であってますか(おい
拍手で誤字報告して下さった方、ありがとうございますv
デュラ10日前カウントダウン日記ではじめますー。・・・今日って10日前であってますか(おい
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デュラララ!!×4発売まで後10日!(?)
『黄巾族・残党』
「っくそ・・・紀田の野郎・・・・・・!門田の奴も首無しライダーも・・・!」
硬めに眼帯をつけた男が叫ぶ。数人が肯定、し、さわさわと軽い喧騒が起こった。
「ぜってぇ潰してやる・・・!法螺田の敵っつぅけわじゃねぇが、やられた恨みは倍にして返してやる・・・!」
無理だろ。
そこに居るメンバーの三分の一くらいが思ったが、声には出さない。出しても無駄だとわかっているからだ。
「お前もそう思うだろ?比賀」
「?ああ、そうっすね」
比賀と呼ばれた男がほとんど棒読みで返す。しかし比賀も無理だろうと思っている。更にどうでもいい。
「つーか・・・法螺田の野郎、平和島静雄になんか手ぇ出しやがって・・・」
「せ、先輩・・・、あいつがもしやり返しにきたら・・・」
「数でなんとかなる。・・・多分な」
ああ、それ、無理。比賀は心の中で呟いた。
「(臨也さんが苦手って言ってるくらいだ・・・。平和島静雄は、こんな奴らにどうこうできる奴じゃない)」
まあ臨也さんなら、いつか必ず平和島静雄を排除できるだろうけど。と先輩に当たる男の話を全く聞かずそんな事を考える。
「とりあえずは門田達か・・・?それとも紀田の弱点を・・・。おい比賀、お前はどう思う?」
「え?あぁ・・・」
比賀は何か考え、子供のようににこりと笑う。
「臨也さんに聞けば大丈夫ですよ」
その笑みは、表裏はないが黄巾族のメンバー達をとても不安にさせるものだった。
fin
黄巾族というより比賀君メインという罠(おい
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